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記事一覧

お日柄も良く

こんちは。編集助手の鳥野そらねです。岐阜の中津川に行って来ました。ここで行われたのは「中津川 ザ・ソーラーブドウカン」。運営にかかる電力はぜんぶ太陽光発電というご陽気なフェスティバルなのだ。「曇ったらどうすんだ?」「自家発電ならPANTAだ」おっと、ここは「ブドウカン」で日劇じゃないのでゴメンこうむりたい。バカな男子が騒ぐ間に空は晴天。胸をなで下ろしました。(注・ここのソーラー電気は蓄電出来るシステム...

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深く静かに潜航せよ

細いステップを降り、重い扉を閉めて密閉ハンドルを回すと、中の気圧が少し上がる。コンソール前のエンジニアがヘッドホンを装着すると、潜水艦zk-50は深く静かに潜航した。七月。地上では長めの梅雨が未だ明けないが、この密室で行われているのはアルバムのレコーディングだ。数日前まで、PANTAが自宅で録ったアコギ一本の弾き語りだった新曲『乱破者』に、メンバーの演奏が肉付けされて行くのだ。しかし、すべての声と演奏が同...

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乱破者が走る

9.18に新譜『乱破(らっぱ)』が出る、はずだ。だがいくつかの発売禁止・回収・不買運動‥‥の伝説を持つ頭脳警察×PANTAのことだ。ここは「出るはず」に留めておく方が良いのかも知れないが、コイツのリハーサルにもレコーディングにも丸ごと付き合ってしまった以上、何も書かずにはおけないだろう。また少し付き合って欲しい。  春。ある日、PANTAからラフ音源が届いた。再生すると流れて来たのは、ガサガサという物音に続くPANTA...

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暁は来ぬ!

カントク(不行き届き)は頭脳警察50周年アルバムのレコーディングに行ったきりだ。楽器はホラと口三味線が専門のカントク(不行き届き)だが、今度のアルバムのタイトルは何と「ラッパ」。ついにJAZZか!? と思いきや、漢字で「乱破」と書くそうだ。果たしてどんなクセモノが出来上がって来るのかは、まだ秘密らしい。「だからお前に宿題だ。夏休みといえば絵日記だろ」って訳で今回のブログを無茶ぶりされた編集助手の鳥野そら...

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PANTA邸強制捜査

武蔵野某処にあるPANTA邸に家宅捜索が入ったので緊急報告する。邸宅正面に駐められたコルヴェット・スティングレイ・デイトナ・ペースカー。この助手席に何人の美女が乗せられたのか‥‥PANTAは黙秘を貫いている。招集された男たち(+美少女1)が次々と荷物を運び出す様に、近所からは「ついに警視庁?」「東京地検か」との囁き声。いや、彼らの実体は頭脳警察「50thプロジェクト特捜団」。日本ロック史を紐解くにはここを急襲する...

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プロフィール

頭脳警察50周年プロジェクト

Author:頭脳警察50周年プロジェクト
激動の1969年に結成された頭脳警察。その半世紀の歴史と現在を追いかけるため、この2019年に新たなプロジェクトが始動しました。

名付けて「頭脳警察50周年プロジェクト」。それが我々の名前です。

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